カラオケ + 糖質制限ダイエットメニュー = 脂肪爆発燃焼!

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カラオケダイエットなんてものもありますが、理にかなっていると思います。

大けがを負った人に、もうしゃべるな!なんて言っているのをドラマやアニメで見かけますが、発声というのはそれくらいにチカラを使うんですね。

1曲歌ったあとに消費カロリーまで出ますし。

そんなダイエット行為を楽しくできるんですから。しかも振り付けまでして。

カロリーを消費するというのは脂肪燃焼を意味しているわけですが、それを妨げる栄養素がありますよね。

みなさんご存じの糖質です。

インスリンの効果によって糖質は脂肪に変えられ、さらに脂肪燃焼しにくくなるように働きかけます。
インスリンってなに?という人はこちら
糖質を抑えると、発声して頑張っているのに体へ糖質が入ってこない!血糖値が下がってしまう!という体からの赤信号によって血糖が上げられるわけです。

糖質が無いのにどうやって血糖値を上げるんでしょうか。

そうです、脂肪です。

脂肪を燃やして血糖値を上げるのです。

しかも、食事の脂質を多くすると、体はエネルギー源がたくさんあるから節約しなくていいんだと気づき、たくさん脂肪を燃やしてくれます。

カロリーを制限したおかげで逆に痩せにくい体になるのとは正反対ですね。

というわけで、カラオケで食べたい糖質制限フードメニューをご紹介します。

糖質制限ダイエットに使えるカラオケフードメニュー

鶏の唐揚げ、チキンナゲット、フライドチキン、軟骨の唐揚げ

鶏肉系の料理はド定番ですね。

長時間のカラオケであれば少しずつ摘まめる軟骨の唐揚げがよいかもしれません。

同じ鶏料理では砂肝の炒め物なんてのもあるんですね、おすすめです。

ソーセージ

こちらは豚肉。

ジューシーな脂で唇がぷるっぷるになるので、大きな口を開けても唇が切れにくくなります。

リップクリームの代わりですね。

枝豆

気が付くとすごい量を食べつくしている枝豆。

お肉や味の濃い料理を食べすぎたときの箸休めに。

シーザーサラダ

どこのカラオケボックスにもありますよね。

半熟卵、チーズ、ベーコンの組み合わせは糖質制限では理想的。

お行儀が悪いけれどクルトンは、こっそり避けましょう。

キャベツ・きゅうり

塩キャベツ、味噌キャベツ、もろきゅう、梅きゅう、お店によっていろいろあります。

味噌キャベツの味噌をつけないで食べるのが落ち着きます。

イカ・タコ

たこの唐揚げ、焼きいか、あたりめ、さきいかなどなど。

もともと糖質をほとんど含まない食材なので、衣をつけて揚げたり、甘く味付けされても大丈夫。

たこの唐揚げってなんであんなにおいしいんでしょうね。

糖質制限とはいえ、米・麺・フライドポテトを外せば、まぁまぁ定番料理が揃っているので困ることは少ないかもしれませんね。

私はビジュアル系とか歌います。

おまけ記事へ続きます。