糖質制限に失敗した原因ってなんだろう1 リバウンド編

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糖質制限に失敗したあなた!やり方を見直してリベンジ!からの続き

では、どのようにして糖質制限が失敗してしまったのでしょうか。

その事例を挙げてみます。

  • 体重が落ちたけどリバウンドしてしまった。
  • 思うように体重が落ちなかった
  • 体調不良になってしまった。

事例から順番に原因と対策を考えてみましょう。

まずはこちら。

  • 体重が落ちたけどリバウンドしてしまった。

これは糖質制限が習慣になっていなかったことが原因です。

しっかりと習慣になる前にイベントなどで食べる機会があると、かんたんに今までの食生活に戻ってしまいます。

私自身、いきなり糖質制限を始めたわけではありません。

テレビ番組でケトン体質ダイエットという企画があり、そこで糖質制限の存在を知りました。

しかし、食事を作ってもらっている身分ですので、すぐには始められません。

そこで自分の生活の中でどこで糖質を抑えればいいのか考えました。

夕飯後に食べているお菓子がスナック菓子ばかりだったので、それをピーナッツに変えてみました。

それだけでは変わらないだろうと思い、体重を計っていませんでしたが、今思えばそこから私の糖質制限がスタートしたんです。

夜のピーナッツ生活が習慣になった頃、昼に外食でハンバーグを食べることになりました。

昼食といえば、以前から食べ終わったあとの睡魔が激しく、薄々は食後低血糖になっているのではと疑っていたので、ハンバーグを単品で食べみました。

するとどうでしょう。食後に睡魔もだるさもなく午後も活動的でいることができました。

ダイエット効果は実感できていませんでしたが、体によいものだと実感し、奥さんに米と小麦をやめたいと相談しました。

うちの夕飯は焼きそばとお好み焼きのが月に2度ほど出てくるのが習慣でした。

おいしいし奥さんも楽できるし一石二鳥だったのですが、それが無くなるとあって少し悩んだようですが、ありがたくも協力してもらえることになりました。

その後は、肉・魚を中心に大豆製品・乳製品を組み合わせた食事が習慣となり、66kgあった体重が59kgになったのです。

今では奥さんも糖質制限を始めて少しずつスマートになっています。

やはり女性なので痩せるスピードはゆるやかですね。

糖質制限が習慣になっていれば、パーティやお祭りなどで糖質を多く摂る食事をしても、翌日からもとの食事習慣に戻るわけですので、体重増加もほんの一時的なものに過ぎません。

一例ではありますが、間食⇒昼食⇒朝食⇒夕食などといったように少しずつ習慣にしていくことで負担が少なくなります。

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