太らないおやつ選びのポイントは低糖質だけじゃない!あれだ!なんだ?

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午後3時。ちょうど小腹がすいて、体が栄養を欲してくる時間です。さて、なにを食べようかな。ところが、おやつを選ぶときには必ず考えてしまうことがあります。

太らないものを選ばなくては・・・。甘いものはダメ・・・・。脂質も抑えて・・・。カロリーは控えめに・・・。いろいろな考えが浮かんできますが、ほんとうにそれが太らないおやつなのでしょうか。

たしかに糖質は控えるべきです。糖質を摂れば体内にインスリンという物質が出て、脂肪燃焼を抑えてしまいます。ところが、糖質以外の栄養素は必ずしも、体を太らせるものとはいえません。

おやつをうまく利用すれば、脂肪を燃焼する体に変えることだってできるんです。その摂るべき栄養素こそが・・・脂質です。脂質は血糖値に影響を与えず、インスリンも出しませんので、脂質だけを摂るのであれば脂肪を貯め込むような体質にはならないといえるほどです。

つまり、糖質が少なく、脂質の多いものほど、血糖値が上がらず太らないおやつということになります。

もう少し説明しますと、おやつを食べるときというのは体が栄養を欲しがっているときであるのは分かると思います。栄養が欲しいときに糖質が多ければ、当然のことながら糖質を栄養にしますが、おやつが脂質だらけであった場合にはどうなるでしょうか。

糖質がないので、体に入ってきた脂質を栄養として使うことになります。脂質を栄養にする=脂肪燃焼。それが太らないおやつのしくみなんです。他の栄養素として、タンパク質・食物繊維がありますが、脂肪燃焼ということに限っていえば特に意識しなくてよいです。

では、具体的に太らないおやつを紹介してゆきましょう。

チーズ 脂質:約30g 糖質:約0.5g/100gあたり

サラミ 脂質:約40g 糖質:約10g/100gあたり

ナッツ類 脂質:50~75g 糖質:約10g/100gあたり

ナッツは種類によって脂質の量が変わります。マカダミアナッツが75g、クルミが65g、他のアーモンド、カシューナッツ、ピーナッツなどは50gほどになります。

チョコーレートも脂質が多いのですが、砂糖がたっぷり入っているので避けたいところです。そこで、砂糖の入っていない低糖質チョコレートに変えれば、脂質だけバッチリ摂れますね。

低糖質チョコレート グランポワール
脂質:2.5~2.7g 糖質:0.2~0.6g/1個4.6gあたり

おやつはこわくない。逆に利用してやりましょう。