脂質こそが、俺の糖質制限を加速させる・・・!

スポンサーリンク

糖質を制限することが糖質制限!  ・・・え?それだけじゃないですよ。

糖質制限ダイエットという呼び方があまりにも分かりにくいというのが私の印象。糖質制限で効率的に痩せるための栄養バランスは、低糖質、高タンパク、高脂質、高食物繊維です。これを分かりやすく表すのであれば、このような名前になります。

低インスリン糖新生ケトジェニックお通じダイエット

糖質を減らすことによりインスリン追加分泌を抑え、活性化する糖新生で筋肉が分解されないようタンパク質を増やす。ブドウ糖に変わるエネルギーであるケトン体を作るために脂質を増やし、さらに食物繊維を増やすことで余分なエネルギーを吸収する前に体の外へ送り出す。

これこそが糖質制限の本質であると私は考えます。すなわち、低インスリン糖新生ケトジェニックお通じダイエットということになります。

糖質制限はダイエットにおいて非常に効果的ですが、成功する人、失敗する人の二極化が進んでいます。これは糖質制限に対する考え方、食事の摂り方がひとりひとりバラバラであることが考えられます。

糖質はこれくらいに抑えてくださいという具体的に量が書かれているサイトは多いです。大抵20gを基準としていますね。また、タンパク質をこれくらい摂りましょうと説明してくれるサイトもあります。

しかしながら、脂質をこれだけ摂りましょうと推奨するサイトのなんと少ないことか。「あなたのサイトを見て脂質をたくさん摂ったら太りました」と言われるのを避けているかのようです。ところが糖質制限に成功している人は脂質を多く摂っています。みなさんが糖質制限に成功するにはそういった情報を共有していく必要があるはずです。

ついに最近BMI値22を下回った私の食事内容から考えますと、摂取カロリー換算で脂質が50%ほどになります。全体的なバランスでいえば、脂質50%、タンパク質30%、糖質20%といったところでしょうか。

私の摂取カロリーは1食500~600kcalで、カロリーの半分を脂質で補う場合の摂取量は30~40gです。そこで糖質制限における食事1回の最低脂質量は30g(270kcal)を推奨とさせていただきます。これは牛丼でいうと特盛と同じ量になります。

豚のしょうが焼きにマヨネーズをたっぷりかける、サラダにオリーブオイルをたっぷりかける、おやつはナッツ。これのような食事を習慣にできれば運動せずとも脂肪を燃やす体質に変わっていきます。

反論を恐れずに言うならば、これで痩せない人は腹筋運動が10回もできないほど筋肉量が少ないか、どこかで必ず糖質を多く摂っています。そこを改善すれば痩せますし、痩せなければ糖質制限に向かない代謝異常が疑われますので専門家への相談が近道です。

脂質は糖質制限の味方です。動物性・植物性をバランスよく摂って健康的な食生活を目指しましょう。

あわせて読みたい記事はこちら

オイルを飲めない人に朗報!オイルをおいしく飲むたったひとつの方法

外食でも食べられる糖質制限メニューも紹介しています。こちらをクリック!