タンパク質を減らす必要性 糖質制限は奥が深い

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糖質制限において、糖質を減らすなんてことは百も承知なわけです。

私が糖質よりも気になるのは、タンパク質と脂質のバランスです。そもそも私は糖質制限スタート時からオリーブオイルかけまくり、マヨネーズにゅるにゅるして見事に痩せたので脂質を摂ることに疑問はありません。

タンパク質も多く摂っておけば筋肉も落ちないし、間違いないだろうと思っていました。しかし、タンパク質をあまりにも多く摂ると腎臓に悪く、実際に検査の数値に影響が出たという話も耳にします。

では、脂質のみが高い食事にするためにはどうすればいいでしょうか。

まず必要なのは油脂そのものです。最近流行りのオメガ3が豊富に含まれる亜麻仁油、えごま油。他にもオリーブオイルあたりを、サラダにたくさんかければ、脂質が多く摂れますね。

ナッツ類ですと、マカダミアナッツとクルミは特に脂質が多いです。ゴマは他の料理にふりかけられるので手軽に使えます。また、価格で考えるなら圧倒的にピーナッツがお得になります。

肉類ならば、脂質を足して作る加工品の脂質が多く、ソーセージやサラミがそれにあたります。脂質を足しているわけではないですが、バラ肉を使っているベーコンも脂質が多いですね。

1日30品目を食べようなんて話もあるように、1種類だけを食べ続けるのは糖質制限でも避けたいところ。すべて一緒に摂れるように考えてみました。

糖質の少ない野菜をふんだんに使ったサラダにオリーブオイルをどっちゃりとかけまして、ゴマと砕いたナッツ、カリカリベーコンをパラパラとトッピングしてみれば、最低限のタンパク質が摂れる、腎臓にやさしいオイルサラダのできあがりです。

他にも簡単なところでは、納豆は元々ぬるぬるしているのでオイルを足してもあまり違和感がないので自然に脂質が摂れます。有名な糖質0麺もオイルをかけたほうがツルツルっといきやすいですね。

オイルでカロリーを摂るようになると、食べるかさが減るのでお腹いっぱいにはなりにくいはずです。しかしながら、意外にもオイルを摂るとお腹いっぱいまで食べなくても満足感が得られます。

食べる量が減れば、胃への負担も軽くなりますので長期的に考えれば、必要なカロリーは脂質で摂り、タンパク質は体の維持に必要最低限だけ摂ることが健康的なのかもしれません。