この糖質制限にきびしい世の中を生きぬくために

スポンサーリンク

自分ひとりで糖質制限をつづけることはできても、人とのつながりでむずかしくなることってありますよね。そう、まだまだ糖質制限は世間に理解されていないのが実情です。まずはそのことをこちらが理解してあげましょう。

糖質制限の効果はすばらしいです。しかし、糖質制限の効果を知るにはそれなりの勉強が必要になります。そんな勉強、ふつうの人はしませんよね。その知識がないのに、今まで当たり前のように食べてきた主食を否定されることに耐えられる人はいません。

そして、糖質制限のすばらしさを語ろうにも聞く耳なんてもたないんですよ。聞く耳がないなら、目に映してあげるしかありません。あなたが実際に痩せてその効果を知らしめてください。

そんなことをしても理解を得られにくいのが、仕事の付き合いですね。ただ、本来であれば付き合い程度の話であれば、無理に合わせる必要なんてないんです。どうやっても糖質制限ができないメニューばかりの店だと分かっていれば、理由を話して店を変えてもらうか断ってしまいましょう。

こちらが理由を話しても理解してもらえないのであれば、その程度の相手ということです。仕事でも自分の基準でしか考えられない人なのでなおさら断るべきです。

実際、私の上司は仕事には厳しいですが、食事に関しては理解してくれています。あ、きみは米食べないんだったねと。

仕事において、特にお客様との付き合いで避けられない場合には、そういう仕事なんだということです。たとえば、アナウンサーの仕事をしていて食レポを避けらない。そりゃあ仕事ですもんね。それと同じです。

仕事だからと割り切り、普段の食生活をしっかりすれば問題ありません。そういう付き合いがあまりにも多くて糖質制限がままならないのであれば、部署を変えてもらうか、仕事を変えることも考えてみましょう。

糖質制限は健康という面で生活がかかっていること、あなたは理解しているはずですので、糖質摂取を強要される仕事は全力で避けるのは自己防衛として当たり前です。

そんな生活をしているとまわりから糖質制限について質問を受けることがあるかもしれません。そのときには身を乗り出して糖質制限のセールスを始めのではなく。聞かれたことを的確にズバっと回答してあげるとかっこいいですね。

にんじんって炭水化物だったですか?野菜じゃないんですか?なんて質問もあります。にんじんは葉物の野菜に比べたら糖質が多いですけど、気にしなくていいですよ。芋だけ注意してくださいって感じで答えればいいです。

にんじんはダメでしょうと思った人もいるかもしれませんね。とってもスーパーな糖質制限をされている方たちはにんじんの糖質を気にしていますけど、糖質制限初心者たちは米・小麦・芋に注意すれば痩せます(もちろんスイーツはNGですが)。にんじん食べ過ぎて太った人、見たことあります?

私は恵まれた環境にいまして、糖質制限な食事を作ってくれるかみさんと、付き合いを無理強いしない職場。おかげさまで快適な食生活を送っています。それでも最初はかみさんに協力してくれとお願いしましたし、相手を理解しつつ、理解を得るための行動をしています。

最近、糖質制限を広めてくれる強力な味方が増えましたね。マスメディアです。糖質制限がテレビに出始めたときは、ケトン体質ダイエット!なんていってあまり理解されていませんでした。ケトン臭のことで否定的な意見も多かったですよね。

今では細い体型の芸能人に食事の秘訣を聞いて、肉ばかり食べてますね~、炭水化物は食べてませんね~とか言わせてることも多いです。すでに大ブームといわれている糖質制限ですが、これからもっと広まっていくのは間違いありません。広まれば正義。もうケトン臭なんて誰も話題にしなくなります。鼻が慣れたのかしら?

肩身のせまい思いをしている人たち、まずはこちらが糖質制限を知らない人への理解を示しつつ、堂々としていればまわりからの理解も進んできます。5年後、いや3年後には立場が逆転し、糖質制限が当たり前になっているので楽しみにしていてください。

糖質制限で楽をしながら痩せた私がよく食べるもの5点 をいますぐチェック!

外食でも食べられる糖質制限メニューも紹介しています。こちらをクリック!