糖質制限が続かない人に足りないもの。1つは知識、もう1つは…

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糖質制限を続けている人、続かない人。どうしてこの差が生まれてしまうのか。

まずは知識です。ここでいう知識というものは糖質制限のやり方ではありません。なにを食べれば痩せるのかということではないのです。

知るべきは糖質が体に与える影響です。糖質を摂ると体の中でなにが起こるのか。糖質がどのような働きをするのか。その知識こそが重要だと断言します。

そして、その知識の先にあるものが、糖質制限を続けるために必要なものです。糖質の知識を充分に得た人が感じるもの、糖質に対する恐怖心です。これこそ、糖質制限が続かない人に足りないものです。

太ることへの恐怖心ではありません。糖質によって日々、体が傷つけられていくことへの恐怖心です。

血液の環境悪化、免疫機能暴走によるアレルギー反応、各細胞の糖化、口内環境の悪化、歯周病、膵臓の疲弊、インスリン枯渇、糖尿病、がん・・・。

知れば知るほどに糖質が万病のもとであることを実感します。今日も甘いものを食べちゃった~。リバウンドで傷心>_<。なんていっている場合ではないんです。体を傷つける食事をしていることを自覚しなければいけません。

実際に糖質制限を続けている人は、糖質の危険性を知って続けているか、糖質の知識はないけど痩せてうれしいから続けているかのどちらかでしょう。糖質の危険性を知らず、結果も出ていない人に糖質制限は苦痛そのものです。続けられるはずがありません。

糖質制限を始める人の半数以上は痩せることが目的ですが、続けたいのであれば糖質が体に与える影響を調べることです。おすすめなのは「糖化」というキーワード。これを調べれば糖質の怖さがわかるはずです。

糖質制限の効果はダイエットだけではありません。継続して健康を保つ食事習慣です。正しい知識をもってあなたの体をしっかり守っていきましょう。

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