まずは気楽に♪糖質制限スタートは間食から攻略すべし!

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糖質制限をはじめるにあたって、食事の付き合いが問題になることはみなさんご承知のとおり。思い通りのものが食べられずにしかたなく白米を食べてしまうこともしばしば。

そこで、これから糖質制限をはじめようという人、失敗して糖質制限から遠ざかっていたけど再開しようという人は、食事は今までどおりに糖質制限を試してみましょう。

糖質制限の効果があるのはお腹がすいたときです。もちろん食事の前は空腹ですが他にも空腹のタイミングがあります。それが間食するときです。小腹がすいたなぁ・・・ずばり、そこです。

小腹がすいたというのは血糖値が下がってきたという脳からの合図。ここで糖質を補給しなければどうなるでしょう。もし元気が出なくなるなら、それはあなたの思い込みです。糖質が必要という思い込みが体調不良を呼び込みます。

私たちの体はうまくできていて、糖質がなければそれ以外のものを栄養にして活動を続けます。タンパク質と脂質ですね。そう、間食では糖質以外の栄養を補給してあげればよいのです。

タンパク質を補給してあげれば、糖新生という機能によって摂取したタンパク質からブドウ糖を作りだします。もちろん筋肉なんて分解しませんよ。この糖新生はタンパク質を使うだけでなく、脂質も必要とするため、体に貯め込まれていた脂肪が燃やされます。

タンパク質でなく、脂質を補給してあげたらどうなるでしょう。脂質を燃やして生まれたケトン体というものが栄養となります。ケトン体は脳への栄養として使えるので、糖質を摂らなくても脳はしっかりと働きます。

そう簡単に脂肪が燃えるわけないと思う人もいるでしょう。それは今まで脂肪を燃やさないようにするものを摂ってきたからです。脂肪燃焼を防いでしまうものこそが糖質です。

糖質を摂ったときに分泌されるインスリンというホルモンは脂肪を貯め込む効果があります。そこで、糖質を摂らずに脂質を多く摂れば、体は脂質が栄養だと認識して貯め込まずに燃やしはじめるのです。

では、具体的に間食で食べられる低糖質なおやつをご紹介します。

乾燥いか

あたりめ、さきいかなど、いかを乾燥させたおつまみ。脂質をほとんど含まずタンパク質を補給できます。甘く味付けされて少し糖質を含んでいるものも多いですが、糖質制限スタートとしては充分。なれてきたら甘みのない、あたりめを選んでください。

カルパス

小さいドライソーセージです。脂質が多く、タンパク質も含みます。おやつで堂々と肉を食べることができるので満足度が高くおすすめです。大きいサラミにかじりつくのもおいしいですが、まわりの視線が気になる人はほどほどに。

ナッツ

手軽なところではバターピーナッツ。もちろんミックスナッツのほうがおいしくて飽きにくく良質な脂質が多いけれど値が張るので予算と相談したいところですね。脂質が多く、タンパク質も充分で、さらに食物繊維も摂れてしまいます。

低糖質スイーツ

どうしても甘いものが食べたい人はこちら。いま流行りの低糖スイーツの中では持ち運びのできるチョコレートやクッキーなどがいいでしょう。市販されているものは少ないので通販にたよることが多くなりそうです。

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この方法を実践する前に体重計に乗り、いまの体重をおぼえておいてください。少しずつでも体重が減ってくれば、糖質制限の効果が出ていますので、ぜひ食事の糖質制限も考えてみましょう。

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