オイルが飲めない人に朗報!オイルをおいしく飲むたったひとつの方法

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健康のためにオイルを飲みましょう、なーんて言われたってそんなにグビグビ飲めるもんじゃありませんよ。大さじ1杯のオイルを飲むのも一苦労。ドロっとしてるし、おいしいわけじゃない。

でも、オイルが体によいってのは本当。特にオメガ3なんて有名になりましたよね。アマニ油やエゴマ油にチアシード。脳なんて脂肪のかたまりですから、いいオイルを摂れば頭もスッキリするんですよ。

脂肪燃焼を助けてくれるオイルはダイエットにも効果的で糖質制限との相性もバッチリ。もちろん飲みたい。けれども飲むのは大変。わかります。私はオイルを飲んでますけど飲んだあとに、ぐえ~って思うこともありますもん。オリーブオイルなんて新鮮じゃないと辛味がありますし。

では、どうすればオイルをおいしく飲めるのか。答えはカンタンです。

オイルをおいしくする。

これだけです。

オイルなんて飲めない~って言ってる人、オイルおいしくないですよね。おいしくないものをおいしく飲もうなんて、催眠術でもかけないかぎり無理です。

オイルだけじゃありません。例えば、せっかくのしゃぶしゃぶを何もつけないで食べますか。A5ランクの松坂牛だったらそのままでもおいしいかもしれません。でも、ポン酢やゴマだれをつけますよね。

そうです。みなさん、なぜか分かりませんけどオイルをそのまま飲まなくてはいけない、そのまま飲むのが当たり前だと思っていませんか。そんなことはありません。

いい例ではドレッシングがあります。あれ、半分くらい油です。塩や酢が入って、たまにはオシャレにバジルなんかも入っちゃったりして、味と香りをつけて食べやすくしています。

そしてサラダにかけるという点でもいいですね。サラダって細切りにしたり、葉の表面がデコボコしてたりオイルがからみやすくなっています。

サラダの話は置いておくとして、オイルをおいしく飲めないのは、オイルがおいしくないからであり、そのオイルをおいしくしようとせず、そのまま飲もうとしているからだ、ということを分かってもらえたと思います。

オイルをおいしく飲むたったひとつの方法、オイルそのものをおいしくするということを理解してもらえましたね。

甘くしたり、しょっぱくしたりと、いろいろ試してみたところ、一番飲みやすかったのはこちら!

アマニ油+レモン汁+オリゴ糖シロップ!!

いや~、甘酸っぱいと飲みやすくてヤバいですね。問題はオイルと他の素材が混ざりにくいってところです。私の場合、大きめのスプーンに全部のせて飲みました。飲み込む前に口の中で軽く混ぜてあげると味が広がっていい感じ。

オメガ3の多いオイルを飲みたいところですが、オリーブオイルのほうが手に入りやすいですね。実際、オリーブオイルでもおいしく飲めましたのでご安心を。エゴマ油はちょっと香りが強いですけど好きならぜんぜんOK。家にあるオイルで試してみましょう。

また、オリゴ糖はラカントや粉末エリスリトールに替えられます。粉末や顆粒はなかなか溶けないので口の中で少しザラつきますが、そのまま飲むのに比べたら天と地の差がありますので入れないよりもいいですよ。

甘いのが苦手だったり簡単に済ませたい人には塩をひとつまみかけるのをおすすめします。

レッツ、オイル!

備忘録:調味料のさしすせそ、うま味調味料、果汁、香料(バニラエッセンス、シナモンなど)、低糖質甘味料