1人前なんて言葉にだまされて太る現代人の悲しい食生活

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こんにちは。身も心も糖質制限に染まっている私、きもたんです。

最近思うのは、食事の量が何者かに決められているってこと。白飯は茶碗や丼ぶりで1杯、ハンバーグやステーキは150gくらい、定食なんて色々どっさり盛られて、はい1人前ですって量多すぎでしょう。

糖質制限を続けていると血糖値の浮き沈みが少ないせいか、空腹感が弱くなるんですよ。おなか空いてもまだ食べなくていいやーとか思います。まわりの人がおなか空いたらそれに合わせて食事しようかなって。

で、食事の量なんですけど、目の前にある食べ物の分だけエネルギー使うかなって考えてませんよね。これが1食分だから当たり前のように食べているだけです。

そもそも、その1食分の量って誰が決めたんでしょうか。その量って合ってるんでしょうか。私はその答えが聞きたいわけではありません。今までの認識を取り払って考えてみてほしいんです。

自分で決めてみて下さい。市販品の1食分や、弁当箱の大きさなんて気にしない。極端なことを言えば、満腹かどうかも関係なく夕方までの活動な量であるのか考えて食べるんです。

私が自由に食事ができるのは昼食。食べるものも食べる量も自分で決められます。最近の昼食は豆乳200mlとクルミ30~40g。もちろん満腹にはなりませんが、これくらいでいいかなって思ってます。私はデスクワークなので、昼から夕食までに使うエネルギーなんてたかが知れています。頭使って、キーボード打って、電話して、仕事終わって、電車乗って、歩いて帰って夕食です。

仕事は頑張っていても、牛丼1杯のエネルギーすら使っていません。みなさんが思っているよりも、かなり少ない食事で生きていけるはずなんです。その少ない食事ってのが白飯とサラダとか、よくある失敗ダイエット食みたいになると問題ですけどね。

さぁ、みなさん。誰が決めたかよく分からない「1人前」で腹をパンパンに膨らませてはいけません。自分で考えて食事すれば脳も体もスッキリです。

おわり。