スイーツの糖質は生地で決まる!痩せスイーツも夢じゃない!

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あま~いあま~いスイーツに心を癒されている、このストレス社会。スイーツが手放せなくて太っちゃう!そんな迷い子たちのためにゼロカロリーや糖質ゼロのスイーツも見かけますよね。

・・・って、なんでゼリーばっかりなんじゃい!糖質ゼロのスイーツってほとんどゼリーなんですよ。私はゼリー好きなので困らないんですけど、ゼリーごときでストレス発散できると思ったら大間違いだ!(世論)

甘さだけなら糖質ゼロなんて簡単なんですよ。人工甘味料を使えばいいだけですから。それでは誰も納得しないわけです。甘い粉をペロペロしていれば満足ですか?違いますよね。ふんわりスイーツとか!もっちりスイーツとか!そういうオノマトペがほしいわけですよ。ペロペロもオノマトペですけどね・・・。

甘いだけが糖質ではない。糖質は食感にも大きな影響を与えているのであーる!スイーツっていうものは、ふわふわだったり、サクサクだったり食感もすごく大切。ふわふわスポンジケーキが好きな人、サクサククッキーが好きな人、もっちりわらびもちが好きな人など好みも様々。

その、ふわふわ、サクサク、もっちりを表現しているが生地です。食感を生み出す生地を作るだけでも糖質が必要なんです。甘さは人口甘味料でどうにでもなる。しかし、生地だけでは簡単には変えられません。この生地こそが太るか痩せるかの分かれ道なのですよ!

食感に影響を与えるものとしては、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維があります。この中で王道であり、多くのスイーツ民に愛されているのが糖質による食感です。

洋スイーツであれば、スポンジ生地、パン生地、ドーナッツ生地、クッキー生地、シュー生地、クランチ、パフ などなど。和スイーツであれば、だんご、もち、もなか など。多くのスイーツで糖質による食感が利用されています。

では、糖質以外で生まれる食感も見ていきましょう。

たんぱく質で代表されるのはゼラチンです。ゼラチンはたんぱく質のかたまり。ゼラチンを利用しているゼリーは甘味料以外には、ほとんど糖質を使っていないのでは、人工甘味料を使って糖質を無くすと、たんぱく質を食べているだけなので太りません。

また、たんぱく質を利用した食感には卵もあります。卵が高温で固まる現象も食感に一役買っています。卵と牛乳で作られることが多いプリンは、ゼリーと同じように甘味料を変えるだけで食感を変えずに糖質をかなり減らすことができるんです。

食物繊維が利用されているのは寒天。ゼリーよりもサックリとした食感が楽しめます。ゼロカロリーのゼリーでは寒天が多く使われています。

脂質も食感に役立っています。その多くは乳製品に含まれています。アイスクリームが氷点下でも柔らかさが残るのは脂質のおかげ。脂質が無ければ氷菓となり、ガリガリくんなど、氷のような食感となります。ホイップクリームも脂質による食感です。柔らかいけれど液体ではない、この絶妙な食感は脂質を攪拌することで得られます。

もともと触感を糖質に頼っていないスイーツ、ゼリーや寒天、プリン、アイスクリームは比較的太りにくいわけです。甘味料を変えるだけで痩せスイーツになるので、手作りでも低糖質にしやすい。さらに、たんぱく質や脂質がしっかり摂れる栄養食とすら言えるものとなるでしょう。

ちなみに私はプリンが好きです。

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